【自律神経】を整えて朝の目覚めをスッキリさせる方法やで!

自律神経を整えることで朝の目覚めをスッキリさせる方法
The following two tabs change content below.
瀬野 愛子
メール:seno.aiko1225@gmail.com
住まい:東京都新宿区

婚活が大好きなアラサー独身喪女。
自分が使って良いと思ったものは誰かに勧めたくなる性格で、たくさんの人に勧めるため、2016年10月に婚活ブログ『こんかちゅ!』を立ち上げる。

ブログランキングにも参加してるので、ぜひ1クリックをお願いします!(๑ᵕωᵕ๑)⁾⁾

朝の目覚めがスッキリしないという思いは、誰しもが1度は経験したことがあると思う

。寝不足ならまだしも、十分に睡眠をとっているにもかかわらず、朝の目覚めが悪いというのは納得がいかへんよな。

特に女の子は低血圧になりがちやから「毎朝起きるのが辛い」とお悩みの方も多いはずや。

でも、仮に血圧が低くても毎朝スッキリと目覚められる方法があるとしたら、ぜひ試してみたいと思うよな?

 

実は、朝の目覚めが辛いのは低血圧だけが原因ではないんや。

現代人ならではの不規則な生活リズムによって、知らず知らずのうちに自律神経が乱れてもーてることが大きな原因なんや。

今回は、自律神経を整えて朝の目覚めをスッキリさせる方法をまとめたやで~

 

自律神経とは?

自律神経とは?

自律神経は2種類あるんや!

自律神経には交感神経と副交換神経の2種類があるんや。

交感神経とは、起きてからアクティブに活動するために必要なカラダの機能を司る自律神経のこと。

一方の副交換神経とは、睡眠や休息といったカラダをリラックスさせる機能を司る自律神経のことやで。

この2種類の自律神経が、お互いにバランスをとりながら交互に活動することで、ウチら人間のカラダは正常に機能できているんや。

しかし、この2つの神経の活動バランスが崩れてまうと、体調不良とかメンタル不調を起こしてしまうんや。

 

自律神経の役割

続いては自律神経がなんなのかお話ししていくで!

自律神経の役割をざっくり言うと、「人間のカラダを正常に機能させること」や。

例えば、胃や腎臓などの内臓を動かしたり血液中に栄養素を行き渡らせて全身に運んだりできてるんは、自律神経が働いてくれているからなんや。

 

ほんなら逆に、自律神経のバランスが悪くなってまうと、カラダにはどんな変化が起こるんやろか?

  1. 立ちくらみや、めまい
  2. どんなに休んでも疲れがとれへん…
  3. 8時間も寝たはずなのにぼーっとする
  4. とにかく朝の目覚めが悪い…
  5. 何にもやる気が起きない…
  6. 動いていないのに動悸がする…
  7. ときどき耳鳴りがする…
  8. 風邪をひきやすくなった…

 

こんな感じで、自律神経が乱れるとカラダの不調がでてくる。きっちり休んでいるはずなのに、なぜか疲れや眠気が取れないッちゅー人は、自律神経の乱れを疑ってみたほうがええで。

 

うつ病のような精神状態になる

自律神経が乱れている状態やと、いきなり落ち込んでしまうことが多くなったり、なぜかマイナス思考が強くなってしまう。

この状態が続くと、自分がうつ病なのかもしれないと考えて、診療内科やメンタルクリニックを受診する方が増える。

心療内科では、うつ病やパニック障害と診断されることが多く、「安定剤を飲んで少し様子を見ましょう」と診断されることが多いんや。

しかし、精神安定剤とかはあくまで脳内のホルモンバランスを変えることが目的。その結果として、精神に変化を起こそうとしてるわけで、決して自律神経を整えてくれる効果はないんや。

自律神経は薬や治療などの外部的刺激で強制的に整うものではない。普段の生活習慣を見直しながら、不規則になっとるリズムを元に戻すことで自然に整うんや。

 

自律神経が乱れる生活習慣って?

自律神経が乱れやすい生活習慣

1. ストレス

ウチらの生きる現代社会において、自律神経の乱れを生み出す原因となっているのはタバコやお酒や。けど、何より1番の原因になっとるのはストレスや。

仕事の人間関係とかプレッシャーなど、ウチらを追い詰めるストレッサー(ストレスの要因)は数えられないほどあるで。

たくさんのストレッサーを大まかにまとめると、ストレスは人間関係から生まれるといっても過言ではない。

昔は仕事をしている時とか学校にいるときだけが人間関係の時間やったけど、テクノロジーの進化とともに、24時間いつでも他人と連絡をとれるようになっとる。

その結果、家に帰っても他人からの評価を気にしないとアカンようになってて、常にストレスにさらされるようになってるんや。

 

2. 不規則な生活リズム

仕事が原因で起こりやすい不規則な生活リズムも自律神経を乱す原因や。

ウチらの人間の体は、定期的に睡眠と活動を繰り返すようにできとる。

しかし現代社会では、平日は遅くまで仕事があって就寝の時間が遅く起床が早い。逆に休日になると、それを取り戻すかのように爆睡してしまい、睡眠が早くて起床が遅い生活になりがちや。

睡眠時間を確保は大切やけど、日々の生活リズムが一定やないと自律神経はどうしても乱れてしまう。そのアンバランスな状態が長く続けば続くほど、体はどんどん不調をきたしてくるんやで。

 

3. 睡眠不足

シンプルな話やけど、睡眠時間の不足も自律神経を乱す原因や。

どんなに体力のある人でも、睡眠時間は最低でも6時間は確保しておかないと、体を休めることはできん。

睡眠中はその日に溜まった脳内の情報を処理したり、体の歪みを治したりしてる。この休息を自律神経が自動的にコントロールしておるんや。

 

自律神経を整える方法

自律神経を整えるコツ&方法

自律神経の原因は

  1. ストレス
  2. 不規則な生活
  3. 睡眠不足

の3つってことはわかった。せやけど、職業によっては不規則な生活とかストレスを避けることはできんこともあるわな。

ウチも外資系企業でそれなりにプレッシャーをかけられる状況が多いから理解できる。

究極的な話、仕事を変えない限りは生活習慣とストレスを改善することは無理や。せやから、状況を変えずに自律神経を整える方法について解説していくで~

 

呼吸法

もっとも手軽に自律神経を整える方法は呼吸法や。

おおまかな呼吸法は腹式呼吸や。おなかを膨らませながら息を吸い、おなかを凹ませながら息を吐いていく。

吸う時は7つ数えて、吐く時は10を数えながら吐くんや。吐く時のほうが早くなりがちやから、ゆっくり吐くことが大切やで。

  • 腹式呼吸
  • 吸う時は7秒、吐く時に10秒
  • 鼻呼吸(苦しければ口もOK)

 

この呼吸法はいつ行っても構まん。暇な時でええし、例えば起床時や寝る前の時間、トイレの時や通勤時でもええな。とにかく毎日続けることが大切や。

 

寝る前のスマホ、パソコンを避ける

寝る前にスマホやパソコンのブルーライトをみてしまうと、睡眠に必要なメラトニンというホルモンの分泌が抑えられてまう。

その結果、寝つきが悪くなってしまうから、睡眠サイクルが乱れたり睡眠時間が短くなったりするんや。

これは直接的な原因やないけど、しっかりとした睡眠がとれないと自律神経が乱れてしまうから、寝る1時間前にはスマホやパソコンをみないように心がけてほしいで。

自律神経を整えることで朝の目覚めをスッキリさせる方法

応援シェアしてくれると嬉しいで~

ABOUTこの記事をかいた人

瀬野 愛子

メール:seno.aiko1225@gmail.com
住まい:東京都新宿区

婚活が大好きなアラサー独身喪女。
自分が使って良いと思ったものは誰かに勧めたくなる性格で、たくさんの人に勧めるため、2016年10月に婚活ブログ『こんかちゅ!』を立ち上げる。

ブログランキングにも参加してるので、ぜひ1クリックをお願いします!(๑ᵕωᵕ๑)⁾⁾